2020年7月31日金曜日

女性のルンバを踊る? 



必要があって、ルンバの女性の足形の練習をしている。

足形をなぞっていきながらの1時間。 

あっという間だったが、

何回かやっているうちに感じがわかってきた。


ファン~アレマーナ~クローズド・ヒップ・ツイスト

これがなかなかむずかしい。

女性のステップはやったことがないから。

経験がない、というのはこういうことなのか。

それでも、講師について何度かやっているうちに感覚がでてきた。

終わる頃にはなんとか形になってきた。

いい経験。貴重な経験。


2020年7月28日火曜日

男女は逆の踊り?





また、試験があるというので、勉強している。

男子は普段やらない女子のステップをあえてやることになっている。

ふだん女子のほうはまったくやっていないのだから、これがなかなか覚えられない。

そこをどうやって覚えるのか?

悩みながらやっている。

どうしても男子のステップと比較するが、途中からなんとなく同じになったりする。

これもまた楽しい。そう考えるようにする。


時間はたっぷりある。

コロナの影響で外出はしない、家時間がほとんどなのだから、いろいろ解明できておもしろいはずなのだ。


2020年2月16日日曜日

素晴らしい時間

ようやく、コーチャーの先生に見てもらえることになりました。

一応練習会という名目なのだが、そこに合流させていただくことに。

私たちのほかに2組が来ていた。

会場は、うれしいことに二人の住まいのすぐ近くだった。

ホールドの仕方などを教えていただく。

その通りにやってみると、素晴らしいホールドが出来上がった。

驚き、二人とも思わず顔を見合わせたのだった。これまで何だったのか、という感じだったのだ。

次に、スローフォックストロットを練習していたら、おかしいところを指摘された。

直して踊ってみると、気持ちいいくらい。すごいちがいなのだった。

女性のヒールターンの邪魔をしない。

ほかにも、リバース系の踊り方など「目から鱗が落ちる」ご指導をいただいて二人とも大感激なのであった。

謝礼を、という話も「練習会ですから」といって、受けようとされないのだった。

ただ、ほかの2組もお土産のようなものを持参しており、次回からは私たちも何か持ってくるようにしようとあとで、話し合ったのだった。

素晴らしい時間だった。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
世界チャンピオンのダンスを見よう    

基本的なこと
社交ダンスの基礎知識

2020年2月1日土曜日

一人でパーティに行く

土曜日。

午前中の用事を済ませ、パーティに行く。

やはり想像していた通り混雑していた。

連れがないときは、やはり行くべきではないな、というのが最初の感想だ。

フリーダンスの時は、何人かの女性から声がかかり踊る。

トライアルの時は決まった相手がいないので、またその女性たちから声がかかる。

踊りはしたが、少しも楽しくない。

「土日のパーティに行くときは、カップルで行くべし。」

そんな感想をもったのだった。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
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2020年1月29日水曜日

休み休み

手探りで練習している。

競技会がどういうもので、どういう練習をしているのかまだよくわかっていないからだ。

先日見学したグループは、ウインナワルツ→ワルツ→タンゴ→フォックストロット→クイック。

ラテンもやっていたように思うので、私たちもそれに倣う。

10ダンスをするつもりなので4時間はとらないといけない。

二人とも若くはないので、連続のハード練習とはいかず、休み休みである。

春になってみてくれる先生が退院したらわかるだろう。

それまでは、ルーティンをつくり自主的な練習をするつもりなのだ。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
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2019年12月11日水曜日

血だらけで帰った?!


ちょっと用事があってて出かけた先の近くで、ダンスパーティがあることがわかり出かけました。

途中の街道沿いは、銀杏の落ち葉が道路わきに山となっていて独特の風情がありました。

さて、初めて行ったその会場は駅前のビルの12階にありました。

広い会場に40~50人くらいで、とてもゆったり踊ることができました。

常連さんらしい方に伺うと「今日は空いている」とのことでした。

約2時間ほど踊りました。

たのしく踊ることができたのですが、たまたま知り合った方に
「帰り道が一緒なのでお茶でも」と誘われました。

途中の階で降りカジュアルな感じのイタリアンのレストランへ。

外に出てみるとその人は、踊っているときより、ファッショナブルな服装でちょっと圧倒されそう。

そこで、何やらつまらない話を小一時間ほどしてしまったようです。

慌てて気が付いて帰ることになりました。

この人からの指摘で有難がたかったのは、
私の右腕が踊っているうちに下がってくる、というものでした。

言われなければ、気が付かない。

またそういう事態に遭遇したのでした。

欠点だらけの自分のダンスに適切なアドバイスを送ってくれる人は貴重でありがたい。

今後は意識してしっかり修正していくつもり。

盲点を指摘され、明確な修正点ができたと思う。

しかし、その帰り道、とんだ事故にあってしまった。

血だらけで帰宅した。


関連参照:
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2019年11月27日水曜日

実際に見る

約1時間ぐらいかかるところのパーティに参加しました。

都内郊外のこの会場、駅の前。

知る人ぞ知るところ。


初めて、パートナーを同伴し参加した。

十分に楽しめたのではないかと思う。

参考になる人が何人かいたのです。


やはり目の前で「実際に見る」ことで刺激が得られるのだろうと思います。

その淀みない踊り方、バタバタしていない。

余裕があるように見える。

参考になると思いました。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
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