2019年4月7日日曜日

動画で見ると


ほかのメンバーの人に、自分の動画をとってもらった。

実は、たいへん恐ろしい時間なのだ。

見たくない気持ちもある。

それで、見た感想は。

以前より、良くなっている。

少し姿勢も良くなっている感じもする。

ただやっぱり、

①目線が時々下を向くことがありきれいではない。
②歩幅が大きすぎるので動きがオーバーになっている。

徹底的に「目線」「顔の向き」に注意しよう。
歩幅は、少し小さめに控えめにしよう、と思う。

それと、軸をしっかり保ち、安定感のある踊りを心がける。

筋トレとスクワットを欠かさずに続けていこうと思うのだ。


基本的なこと
社交ダンスの基礎知識

2019年1月13日日曜日

あと5年は踊るつもり

ダンスパーティに行くと、顔見知りができる。

その人は、パーティでもよく見かける。髪の毛は短く、目はギョロリと鋭い。かなり年季を摘んだ踊り手で、自信に溢れている。

先日あるパーティで、ちょうど隣合わせた。
私に話しかけてきたのだ。
「あんたいくつ?」
「あんまり答えたくないが、、、」
と答えを濁ししつつ私は、アバウトで返事をした。

すると、
「わたしは、いま80歳。昭和13年生まれだよ。あと5年は踊るつもりなんだ」
「えっ、そうなんですか。それにしても若いですね」

事実その人はがっしりした体躯で力強い。タンゴを踊るときなど迫力がある。
そんな踊りを見ていると、5年どころか10年ぐらい踊っていそうに思える。

「いつもある程度体を動かしていれば、なんとかなるものだよ。しけ込んじゃダメ。そう思わない?」
言われてみてそう思う。

事実、自分の生活の中で筋トレも必要に迫られ始めたし、体を動かすことに興味も失っていない。歩き方や普段の姿勢などにもこだわりがでてきた。

登山家でも高齢であらたな挑戦をしている人や100歳越えの元気な人をテレビなどでみると自分も努力すればある程度までいくのじゃないかとさえ思えてくる。

あたまも使い、からだも適度に動かす。多少の刺激がある。だから、ますますダンス熱は高まるのでありました。


基本的なこと
社交ダンスの基礎知識



2018年11月13日火曜日

ダンスを見てもらったら


ある人にダンスを見てもらった。

まず、指摘されたのが、ホールド

両サイドに引いたとき視野のギリギリに入るぐらいまで平行に引く。

肩甲骨の上に乗せる、といういい方もした。

で、そんな感覚でやってみた。

さんざんいろんなことを試してきたのだから今回もお試し、なのだと思って。

するとどうでしょう。

これまで悩んでいたのがウソみたいに思えるほど、「決まった」のだ。

姿勢も安定した。視線は前、前より少し上方を見る。

このときは鏡が前にあったので、見たが、遠くの上方が正解だろう。

悩んで悩んでもういやになってしまうくらい悩んでいたのに、またダンスが好きになりそうだ。


基本的なこと
社交ダンスの基礎知識

2018年9月11日火曜日

悩みの右腕・右手を感じる

あるダンスのレクチャーの動画を観ていて気づいた。

それは、Fabio Selmi - Simona Fancelloが、かんたんなデモをする場面だった。

私は、Fabio Selmi の右手の位置を見ていた。
私とは明らかに違う位置なのだった。


このところずっと悩んでいた右手の置きどころよりずっと上方なのだった。

私が指導書で覚えていたのは間違いなのだと感じた。

それで今日、いつも踊っている女性に試してみた。

すごく感じがいいのだ。

右手がいつの間にかズルっと下がることもない。いつも「右手」を感じていられるのだ。

フックを意識しなくても自然とフックしているように感じられた。

悩んでいたのがウソみたい。


関連参照素敵なワルツ 

基本的なこと
社交ダンスの基礎知識

2018年8月28日火曜日

ラスト・ダンス?

生田は、週末に時間ができたので、駅前のホールのパーティに出かけてみた。

入場口でお金を払い、左サイドのいつもの席あたりへ行く。
夏の暑い盛りで外は35℃を越えているらしい。
椅子のひとつおきに「ウチワ」が置かれてある。そのウチワを取って座り、シューズを履き替える。右の席は空いている。

そこへちょっと細身の女性が来て
「ここ、いいですか?」
「あっ、どうぞ」
左側の席もカップルできているふたりがやってきた。以前にも来ていたカップルだ。

フリーダンスの時間が始まっていた。ふと入り口あたりを見上げたときYさんを見かけた。

昨日、Yさんから携帯に電話が入っていた。折り返すと
「あの、いろいろお世話になったんですけど、急に入院することになって、、、。
あの、抗ガン剤の治療に入るんで、しばらくサークルをお休みさせて頂きたいんです。髪の毛が抜けて、帽子をかぶって戻ってくるかも知れません。」
「そうかあ。最近はありふれた出来事になってきたよね。ガン治療って。実は私の妻も昨年手術を受けたんですよ。ともかく、了解しました。ほかのメンバーには伝えておきますから、希望を持ってしっかり治療に専念して。頑張って。」
そんな、会話を交わしたばかりだったのだ。

Yさんも私に気づいたようですぐやってきた。
「Sさんもあとで来ますよ。」とおなじサークルの仲間の名前を口にした。
わたしがいるのは想定外だったようで、ふたりは示し合わせてきたようだ。

フリーダンスの時間は結構長くて、隣の女性とも踊ったし、見渡して手持ちぶさたでいる女性を誘っては踊った。すぐ、汗をかいた。ワイシャツの背中がくっついてきていた。
隣席の女性の隣の女性から誘われる。何曲か踊る。

最近になってようやく、少し踊れるようになってきたかなという感じになってきた。
ワルツ、タンゴ、スロー。ルンバ、チャチャチャ、サンバなどなんでも一応こなす。
相手の力量に合わせて、楽しく踊る事を心がけている。

スタンダードは何パターンかのルーティンを用意できるようになってきた。
最近はラテンにも欲が出てきて、いろいろ試したりしている。

トライアルの案内のアナウンスがあった。会場の突き当たりサイドに陣取っているベテラン女性にスロー・フォックストロットをお願いした。
すると、Yさんがやってきて「ワルツ、踊ってくれませんか」という。「いいよ。エントリーしといて」

トライアルの時間。Yさんと踊った。いつもサークルで踊っているルーティンだ。

踊り終えて席に戻る。
「さっき私と踊ったのあの子。同じサークルの人なんですよ。まだ、習い始めて1年なんですよ。すごく勘が良い子で、初めてのステップでもほとんど再現できる。ちょっと天才かな、と思えるくらい。ジャズダンスなんかもやっていたらしいですが。それが、昨日突然電話してきて、『来週からガン治療に入ります』ていうから驚いて。まさか今日来ているとは思わなかった。ラスト・ワルツにならなければいいんですが、、、。」
右隣の女性とことばをかわす。

パーティは終盤のフリーダンスの時間帯、Yさんはまたやって来てこういった。
「今日はありがとうございました。来週、入院しますが頑張ります」

関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
世界チャンピオンのダンスを見よう    

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2018年6月10日日曜日

右手の鍛え方から

ある日、テレビを見ていましたら、
インドだかで、のチャンピオンになった女性がでていました。

その方60歳過ぎてからはじめたらしいのですが、その練習がすごいのです。

弓を引く右手にダンベルをぶら下げて揺るがず、そのままじっと持ち続けていました。

これには驚きました。


わたしも似たようなことをしていましたが、いい加減でした。

そうするのだ、という根拠のようなものが希薄だったのでしょうか、すぐしなくなってしまいました。

でもあの映像を見て、ショックでした。


やはり自信をもってやっていくべきだと考え直したのです。

いまでは、暇さえあれば、軽いダンベルを右手、余裕があれば左手にも軽いダンベルを抱えています。

その成果は、徐々に出てくると信じています。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
世界チャンピオンのダンスを見よう    

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2018年6月5日火曜日

女性の左手


パーティなどでちょっと気になったので、書いてみます。

女性の左手は、もちろん男性の右腕を鷲づかみにしてはいけませんが、腕を乗せ寄りかかってもいけません。

重いのです。

女性との身長の差かなと思えるときもあるのですが、明らかに乗っけてる、寄りかかってくる女性もたまにいます。

女性の左手の、つかみ方は、

・親指と中指(&人差し指) で男性の腕のへこみ部分(上腕筋と肩の三角筋の間のへこみ)に置きます。

・その際、親指と中指(&人差し指)で男性の腕をはさむようにします。
そのほかの指は添える感じ。

もちろん男性も右手のホールドには気を配ってはいます。

たまに、とても良い感じで踊れるときがあります。
そんなときはきっと細かな部分も快適になっているのだと思います。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
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