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2024年6月9日日曜日

自分の練習に集中

ちょっと時間があったので、気になっていたパーティに行く。


都内。最近できたというきれいな体育館の一角。

いってみて感じたのは、いつだったかやはり都内のパーティに出かけて時の印象と同じ。


全体的にかなり高齢化している。70から80、90代か。

動きが遅い、鈍い。からだがついてこれない。

そう感じた。


人数的には30~40人。男性が多い。

男性はできる人がいる。


もうほか気になっていることはないので、

これからは自分の練習に集中していこうと思う。


具体的に目標を決めて積み重ねていくかあるまい。

2023年7月24日月曜日

感想

地元で生バンドつきのパーティがある、というので出かけました。

すごい人数でした。

普段見ない方も何人もいて盛り上がっていました。

問題点。

・不慣れなせいか、はじまりの時間がゆるい。

15分ぐらい遅れた。

・入場してからもなかなか始まらない。これも20分ぐらい遅れている。

・生バンドはもちろん生だったが、それがどうしたのか。

普段いいCDを聞いているのですこしも驚かない。

・ミキシング、トライアルもあるのだが同じような人がなんども出てきてつまらない。

100人ぐらいは入っていたでしょうか。


私は2度と行かないと思いました。

でも実際行ってみないと状態がわからないのは仕方ないことです。


●基本的なこと


2023年7月6日木曜日

行ってみなければ


都内のあるパーティに出かけました。

入り口に男性がふたり並んで待っていました。

開始時間の直前にようやく部屋が開放され、中に入りました。

ほかに入場したひとはいない。会場の設営に協力して椅子を並べたりしました。

開場してから4~5人、それからもパラパラ。大丈夫かいな、と思う。

入場してずっとフリーダンスが続いていた。

ようやく小1時間ぐらい経ってからミキシングのアナウンス。

しかし、並ぶひとは少ない。

ほとんどがペア・カップルなのだった。

なので、わたしは踊るあいてもいないので早々に切り上げて退散した。

フリーダンスで踊った女性は、話してみると年齢は90歳とのこと。

お元気なので、驚いたが、係のほかの女性はもっと高齢そうに見えた。

参加していた人たちの中には、競技選手とおぼしき2カップルから3カップルがいた。

かれらは自由に練習している風だった。

行ってみなければわからない状況がわかった。

その意味では勉強になりました。

2021年8月12日木曜日

パーティに行く


1月から東京の郊外までサークルのレッスンに通っていた。

途中コロナで中断したが、夏ぐらいまで続いていたのだが、同じ曜日の午後に用事ができてしまい行けなくなってしまう。

いい先生だったし、新しい人間関係も出来つつあったがやむなし。

どこに行ってもダンス愛好家はいる。

大体年代も近いので、親近感がある。

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昨日空いた時間に都内のパーティに行く。駅前の大きなデパートの最上階の会場。

驚いたことにかなりの人が集まっていた。

ここもだいたい同じ年代とお見受けした。

ここのパーティの印象。

・かなり全体のレベルが高い。

・ラテンのうまい人がいる。

・ウインナワルツコーナーがある。

このウインナワルツはこれまでのナチュラルターンとリバースターンのチェンジを繰り返すこれまでのパターン。

WDSFの新しいウインナワルツの試みはなされてはいなかった。


動画で見る


2019年9月25日水曜日

パーティの楽しみ、とは

ある日のパーティでのこと。

どこかで見かけた女性がいた。
やってきて「踊ってください」。

すぐ思い出した。
そうだ、キンキラに着飾って重い感じの人。

都内某所で踊った記憶があった。
その人がまさか、こんなところまでやってくるとは。

仕方ない。踊った。

そしたらまたやってきた。

モダンの時間になったら踊って、とフリーダンスの時間にやってきた。

これもお付き合いはした。

この人、重いのだ。全然動かない人と踊るのはつらい。

そんなこちらの気持ちなどぜんぜん伝わっていない。


やっと解放されて、いろんなひとと踊る。

パーティの楽しみの一つはやはりいろいろな人と楽しく踊る、ということなのだ。

なかには終わって「ありがとうございました」と丁寧にあいさつをする人もいる。

そんなときは、こちらもうれしい。

また、タンゴを踊っているとき、右の手の位置を気にする女性がいた。

思い切って聞いてみた。

「身長が違うのだから手を下げて合わせるべきだ」との指摘。

「そうか」ありがたかった。言われなければ、気がつかずにいた。

こういう指摘はありがたい。今後、気を付けるようにするだろう。


今日は、変な日なのか。

受付の女性が一人の別の女性を連れてわたしのもとにやってきた。

ダンスのサークルを探しているらしい。

私のやっているサークルを案内したが、
「ほかにもいろんなサークルがあるから見学してみたらいいですよ」と紹介する。

そしたら、次にシューズはどこで売っているかと聞いてきた。
これにも応対して紹介した。

だが、同じ内容を何度も聞いてくるのでちょっと心配になることがあった。

結局明日のサークルに見学にやってくるというので、時間、場所など書いて渡す。

実に、いろんなことがあるものだ。

翌日、この人は来ることはなかった。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
世界チャンピオンのダンスを見よう    

●基本的なこと
社交ダンスの基礎知識


2019年7月23日火曜日

目線うえに

パーティに行きました。

時間があったので、ゆっくり動画でも見ようかととも思っていたのですが、ちょっと気が向いて調べたら、近くでパーティーやっていました。

地元の駅から20分の駅。

結局出かけることにしました。

始まって1時間ぐらいたっていたでしょうか?

平日なのに結構な人が集まっていました。

きょうも一つテーマをもって出かけたのですが、途中ですっかり忘れていました。

もうすぐ梅雨が明けるそんな気配がありました。

少し踊っただけでかなり汗がびっしょりとかいていました。

目線にも気を付けて踊りました。前方以上から上の目線。

このあいだの反省を生かしたいのです。

もういいかげんこの問題から卒業したいと思うのです。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
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●基本的なこと
社交ダンスの基礎知識


2018年5月27日日曜日

そんなに時間がないのだ。

このところ立て続けでパーティーに出かけて、いろいろ感じるところがあった。

 まず、

・踊ることへの姿勢・考え方
・上手になるための練習方法

などに 違いが出てきたのがわかったのだ。

まったく違う気持ちで臨むことができるようになってきた。

端的にいえば、どこかカッコつけていたのだ。

良いところ見せようとしていたのだ、と思う。

でも、これは仕方のないことでもあるし、動機はそんなものから始まることがある。

だが、今日は違った。

周囲に惑わされずに、楽しくいろんな方と踊ることができた。

気持ちが新しくなったのだと思えた。

次の新しいステージに進むことが出来ると感じた。これで、いいのだ。

わたしの人生にはもうそんなに時間がないのだから。

本当に感じたことやりたいことを心ゆくまでやればいい。

人のことなど気にする必要はまったくない。悩むことも落ち込むこともない。

やるべきことをしっかりやり、悠々と堂々としていればいいのだ。

そんな心境になれたのだ。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
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●基本的なこと
社交ダンスの基礎知識

2017年11月1日水曜日

パーティの楽しみ方

パーティに行ってきました。
予定外だったのですが、誘われたので。

平日にも関わらず、60~70人くらいでしょうか、来ていました。まずますの人数です。

いつも、楽しく踊っているのですが、
たまにこんなことをすることがあります。

自分のもっているルーティンのほかに、
新しいステップや試してみたいステップを相手を見ながら入れて踊ってみるのです。

ワルツを踊っている時、その「試してみたい」ステップを入れたら、

「いまのは何?」と聞かれた。
「ホバーコルテです」と答えた。

「はあ、そうですか。もう一度やってみてください」
と言われたので調子に乗ってまたやってみました。

すぐ、分かる人がいるのだ。
こういうのも楽しい。

すると、こんどはまた別のちがうステップに挑戦しようかなと考えたりするのだった。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
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●基本的なこと
社交ダンスの基礎知識



2017年7月28日金曜日

派手なパーティ。直っていないクセ



競技選手が多数やって来ているパーティに出くわした。

目につくのは、その派手なパフォーマンス。
男性はおとなしくない。

女性はというと、皆とっても笑顔である。
競技向けなのだろう。

どこでもいつでも笑顔を絶やさない。

彼らにとっては当たり前なのだろうが、慣れない私には気味が悪いくらいだ。

彼らを見ていて参考になるのは、上手なひとのパフォーマンス。

足のさばきというか運びがやはり上手い。

だから、こういうときはじっくりと見させて頂いたほうがいい、と思った。

自分が踊っている場合ではない。

そう決めた。

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きょう、まだ右のアームが少しはいるクセがまだ直っていないということがわかった。

とくに、PPになるときに顕著にあらわれるようだ。

やはり、直すのは容易ではない。

せっかく思いついたボールでの練習や、「指はへその前」などの標語?が生きていない。

もう忘れてしまっている。基本だろう、ここが。

「へそ前」「すくい上げるように右手。フックがかかっているか」チェックすること。

ダンスは難しいのだ。

関連参照:
スリムさんのダンス日記
今日も楽しうございました

2017年7月16日日曜日

気持ちよく踊れると

パーティで踊っている途中に何も伝わってこない、と言われショックを受けていた。

しかし、今日もやはりパーティで踊った。

約2分ぐらいだろうか、ワルツをきれいに踊れた。

相手は少し身長の低い方で、どうかな、と思いつつ踊り出したらスーっといった。

やはり相手の問題なのだと気づいた。伝わっていたのだから。

だから、ことさらにコンタクトを意識することなく伸び伸びとやっていこうと思うのだ。

気持ちよく踊れると気分は最高なのだ。


それと、その日は窮屈なパーティ会場での踊り方の問題があった。

80~90名までが適当かという会場に120名以上入っていたようだ。

土曜日であることなどもあるのだろう。

見知らぬ方がかなりいて遠方からきているようであった。

間を縫うようにして踊りたいがいかんせん多すぎる。

主催者側が仕切ってほしいなと感じた。半分ずつにするとか方法があったはずだ。

パーティを主催するときは配慮すべきポイントのひとつだろう。


関連参照:

社交ダンスを始める

スリムさんのダンス日記
今日も楽しうございました
ダンスに夢中!

2017年1月25日水曜日

自分なりのチェックポイント


今日のパーティは50~60人ぐらいのゆったりしたものでした。


さて、私のテーマは

・ベーシックにこだわって踊ること
・背骨をイメージして踊ること

の2点でした。

1点目は出来たと思う。ワルツもタンゴも。

スローはちょっと応用が全然きかなかった。


2点目の・背骨をイメージして踊る、は全然だめだった。

それ以前のアマルガメーションができていないので、そんな余裕はなかったのだ。


またこれは、別途やったほうがいい、と思われる。

当面パーティでは、以前の目線のこととベーシックにこだわる、の2点のチェックでいいと思われるのだ。

ワルツとタンゴは何とか形がついてきた。あとはバリエーションをうまく加えていけばいいだけだ。

スローには少し工夫が必要だ。単調になっている。


今日の「よかった」は、ワルツ、タンゴ、ルンバなど。地味にいったのがよかった。

しかし、本当はFさんと踊れたのがよかったし、うれしかったのだ。


関連参照:

スリムさんのダンス日記

2016年12月28日水曜日

基本を丁寧に踊ると

パーティに行ってきました。

今年の最後のパーティでした。


今日の私のテーマは

・遠くを見て踊ること
・ベーシックにこだわって踊ること

の2点だった。

だから、目線は下を向くことはない、そういう状態を意識してキープしての踊りを心がけた。


それと、ベーシックにこだわってみたのだ。奇をてらうようなことはしないようにした。


そうしたら、

今日も、全体的に落ち着いて踊ることが出来た。特にタンゴが乗れた。

スローは折り返しのところで、
ファーラウエイ、テレマーク、スラウエーが自然な感じでできたのが収穫かもしれない。




関連参照:

スリムさんのダンス日記

2016年12月8日木曜日

安全に、丁寧に踊る。パーティ。


この間の我がサークルの主催のパーティでの転倒事故について専門誌にコメントが載っていました。

いわゆる「トライアル」の最中に起こった転倒の事故で、「大腿骨骨折、入院手術」となってしまいました。

わたしも面識のある方が、思いの外、大きな事故に遭遇してしまったことにショックを受けました。

このレポートの筆者は取材に行き、「以前のように踊ることができるのか」と心配している本人の感想を聞いています。


パーティのとき、女性は男性のリードをフォローしながら踊るのに懸命になっている。

こんなとき、男性はフロアクラフトを考えながら、安全を最優先に踊ることが求められている、と指摘している。

高速回転や連続した大きな移動を伴うフィガーの使用はしてはいけない、とも述べています。

このレポートを読んで、私も多少反省させられました。

やはり男性は女性にかっこよくしたい、と思っているのです。

どうしても、パーティのような場面では張り切ってしまうところがある。

背伸びもしてしまう。これがいけないのだと思う。

さきのレポートの筆者はこう言っています。

「本当の上級者の方は、シンプルなフィガーを丁寧に踊り、そこから感じられる音楽的な広がりのあるダンスを好む」

「一歩一歩の丁寧な”音楽の感じられるような”ダンスで」と結んでいました。


私が最近、感じていたパーティへの取り組み方も、まんざらまちがいではなかった、と思った。

あわてることはない。

これからも、
落ち着いて気持ちよく、安全を最優先に、音楽を楽しみ、ダンスを楽しんでいこうと思うのだ。


関連参照:

2016年11月27日日曜日

ベーシック中心に踊る。


パーティに行ってきました。

今回は、先日の反省も踏まえてベーシックにこだわって踊ってみました。


前回ポイントとしてあげたのは以下でした。

・普段なかなかやらないことをわざわざしないこと。
・基本的なことを徹底的に完璧に。ベーシックをこころがけること。
・自分の普段からの課題をチェックするようにすること。


今日は、飛躍したところはなかったと思う。


>基本的なことをしっかりこなすこと。

これは、出来たと思われる。


>むずかしいことを、わざわざしない

これも出来た。


>普段からの課題をチェック

は不十分だったかも知れない。


全体的に落ち着いて踊ることが出来た。これでいいのだ。

落ち着いて、基本に忠実に踊ることだ、と思う

なんだかこれまでのものが、いったい何だったのかと思えるほど気持ちいい。


関連参照:


2016年7月17日日曜日

パーティを選べ

午前中初級クラスの特訓を4時間やった後なのに、
なぜか踊りたくなってパーティに行った。

「夏の祭典」、とか銘打っている。

何かと思えば、フラダンスとのコラボレーションだという。

生田は、しまった、と思ったが、まあ、来てしまっていたのだ。


結論からいえば、行かない方がよかった。

時間をフラダンスの見物や解説に費やし、トライアルもいつの間にか決まっていて出番がなかったのだった。

それにやたらと人が多くてまともに踊れない。

少し踊るとすぐぶつかるの繰り返しで少しも楽しめないのだ。

適正で100人くらいかと思える会場に200人ぐらいが殺到している。

実際後で聞いたら201人だと聞いた。

これはひどすぎる。以前にも同じような感想を書いたような気がする。

自分の軽率さを悔いた。もう行かない。本当に行きません。

まだほかにいくらでもパーティはやっているのだ。

パーティは自分に合ったのを選べ! 

そういうことだ。

(これまで行ったパーティを自分なりに採点することにする。)





2016年6月8日水曜日

いつもとちがう風景

半年先にパーティ等をしようとかなり広い会場を予約することにしました。

その抽選会があるので駅前まで出かけました。

曜日などがダブっているサークル同士が「抽選」で決まるのです。

私たちのサークルと姉妹サークルはそれぞれ1回その会場が必要なのです。

ふたつのうち一つがダブり抽選となりました。

それもいつも顔を合わせているとなりのサークルのヒトと競合となってしまいました。

白と赤のピンポン球を箱に入れ先に、赤いボールを取り上げた方が当選です。

相手に先を譲りました。一発勝負なのです。

彼女は、白いボールを引きました。こちらは残る赤いボール。

仕方ありません。どちらかが当たるのですから。

ほかの曜日、特に休みの日は競合がすごい。4組でした。

後学のため見ました。意外にも一番先に引いたひとがあっけなく赤をひきました。

毎月こんな抽選が行われていたのですね。知りませんでした。

来ていたサークルの半分以上がダンス関係のようでした。

今日はいつもとちょっとちがう風景を見たのでした。


関連参照:

ダンス・踊りの理論。東大式 

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2016年3月2日水曜日

行く前にチェック3.02

平日の昼間のパーティに行く。

やはり元気なおじさんおばさんが来ていた。

地元の駅前の大きなホール。比較的空いていた。

このパーティの特徴は以下2点だろう。

・スローフォックストロットの少ないパーティだった。
・色々趣向凝らしている。
たとえば、女性に赤、青、黄色のバンドを入場の際、渡す。
その色の人だけが立ち、好きな男性踊るというもの。
会場内が1/3になるので空いていて、踊りやすい。


さて、いつものパーティでの目標項目のチェックをしてみる。

よかった点、反省点。

・ワルツのパーツを上手く足したこと。
広い会場でレフトウイスクから、スタンディングスピンをしてみた。うまくいくこともそうでないこともあった。
バックウイスクのあとライトシャッセかクローズド・インピタスが有効だ。  まあ、出来ていた。

・ワルツの
ナチュラルターン、オーバーターン、バックロック、ウイーブ、ロックアンドランジを試す時がなかった。
次回はやってみようと思う。  全然ダメだった。


・タンゴは、
バックするステップをうまく取り入れること→ファーラウエイからスイブル、コントラなど。
・オープンプロムナードをうまく取り入れていくことを考える。→次にべニーズクロスを入れたり、ファーラウエイリバースをいれたり色々変化がとれる。  まあ、出来ていた。

・ルンバはスリーアレマーナ、オープニング・アウト、スパイラル、ロープスプニングあたりを適当に入れるというのが全然思いつかなかった。 全然ダメだった。

やはり普段それなりにやっていないと咄嗟には出てこないものだ。

これからも何を試みるか、行く前にチェックして参加すること。





関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

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2016年2月7日日曜日

工夫するところ


日曜日。パーティがあった。

地元の駅前の大きなホール。

このところ月に2~3回そこで、開催されている。

ほとんど毎週あるような月もあり大繁盛なのである。

生田は出かけてみた。


さて、そこでパーティでの目標項目を自分なりにチェックしてみた。

以前書いた、パーティの心得を確認しながら。

その中の

・決めたパターン、ベーシックなダンスを心がけ、、、。

のところを検証する。


よかった点:

・ワルツのパーツを上手く足したこと。
広い会場でレフトウイスクから、スタンディングスピンをしてみた。うまくいくこともそうでないこともあった。
バックウイスクのあとライトシャッセかクローズド・インピタスが有効だ。

・タンゴは、バックするステップをうまく取り入れること→ファーラウエイからスイブル、コントラなど。
・オープンプロムナードをうまく取り入れていくことを考える。→次にべニーズクロスを入れたり、ファーラウエイリバースをいれたり色々変化がとれる。
・ルンバはスリーアレマーナ、オープニング・アウト、スパイラル、ロープスプニングノあたりを適当に入れていきたいものだ。



関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

プロレクチャー・スタンダード

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2016年1月26日火曜日

歩行困難。その後

生田は久しぶりにパーティに行った。

そこで、以前紹介した倒れて、歩行困難、と噂されていた青木さんとバッタリ会ったのだ。

「や、お久しぶり?もういいのですか?」

と聞いたのだが、にっこりとして

「ええ」と答えてくれた。


パーティに参加できるくらいなら、相当な回復なのだろう。

なにはともあれ「よかった」。

ちょっと気遣いながらワルツを踊ったのだが、何もへんなところは無かった。



別の知り合いと、「体にいろいろな変調がくる年頃なのだから、お互いに気を付けていかないとね」
そんなことを言い合いがら生田は、ちょっと早めに会場を後にした。


関連参照:


ワルツのポイントレッスン動画 プロレクチャー・スタンダード

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2015年6月15日月曜日

ダンス用の上着を買いに行く

生田はダンス用の上着を買おうと思った。

たまたま、知り合いから近くの駅の専門店のオリジナル商品なら安く買えるよ、と教えてもらっていたのだ。

それで、年金がある程度自由に使える今月買ってしまおうと前々から画策していたのだ。


午前中の、「TO DO」を一通り済ませてから出かけた。

その街は、県内では有数の古い街で、またそれを売り物にもしている。

オープン時間をちょっと過ぎた時間帯。でもまだ、店員が店の外などを掃除していた。

中に入り「上着を見に来たんですが」と告げるとすぐ地元のパーティなどで顔を見かける店長が出てきた。

「ブレザーですね。ちょっと待ってください。身長は何センチくらいですか?」といって店の奥に入っていった。


何着かもってきた。
ホールドした状態でももちろん脇が上がらないダンス用のブレザーだ。

いろいろ試着して決める。その店のオリジナルではなく、ブランドのもので約4万円。


ダメもとで、
「店長、ちょっと考えてよ」と言ってみた。

「わかりました。では」と10%引いてくれた。案外簡単。言ってみることだ。

この金額の10%は大きい。その分で帰りにおいしいワインを買うことにした。


ゆっくりだが、少しずつ生田がイメージしていた世界に近づこうとしている。それを感じていた。

いろいろ、誘惑もあるし、色気も出てくるがここは落ちついて自分を見つめて行こう。


当面

1>月曜にベーシックをしっかり固めていく。悠々踊れるようにする。
2>木曜日のレッスンを大事にして継続していけるようにする。
3>プロの良いダンスをたくさん見てイメージトレーニングする。
この週2のペースを守って、あとはパーティでその成果を試すという方式で行こうと思う。



関連参照:
ワルツの基本ステップ

プロレクチャー・スタンダード

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