2018年6月10日日曜日

右手の鍛え方から

ある日、テレビを見ていましたら、
インドだかで、のチャンピオンになった女性がでていました。

その方60歳過ぎてからはじめたらしいのですが、その練習がすごいのです。

弓を引く右手にダンベルをぶら下げて揺るがず、そのままじっと持ち続けていました。

これには驚きました。


わたしも似たようなことをしていましたが、いい加減でした。

そうするのだ、という根拠のようなものが希薄だったのでしょうか、すぐしなくなってしまいました。

でもあの映像を見て、ショックでした。


やはり自信をもってやっていくべきだと考え直したのです。

いまでは、暇さえあれば、
軽いダンベルを右手、余裕があれば左手にも軽いダンベルを抱えています。

その成果は、徐々に出てくると信じています。


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社交ダンスの基礎知識

2018年6月5日火曜日

女性の左手


パーティなどでちょっと気になったので、書いてみます。

女性の左手は、もちろん男性の右腕を鷲づかみにしてはいけませんが、腕を乗せ寄りかかってもいけません。

重いのです。

女性との身長の差かなと思えるときもあるのですが、明らかに乗っけてる、寄りかかってくる女性もたまにいます。

女性の左手の、つかみ方は、

・親指と中指(&人差し指) で男性の腕のへこみ部分(上腕筋と肩の三角筋の間のへこみ)に置きます。

・その際、親指と中指(&人差し指)で男性の腕をはさむようにします。
そのほかの指は添える感じ。

もちろん男性も右手のホールドには気を配ってはいます。

たまに、とても良い感じで踊れるときがあります。
そんなときはきっと細かな部分も快適になっているのだと思います。


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2018年6月4日月曜日

予め決めて踊る

パーティに出かけました。

平日の昼間。駅前のホール。何人かの顔見知りを見かける。

この日のパーティはカード方式のトライアルがあります。

入り口で踊りたい種目を選び自分のカードと相方の分も取っておけばいい。

仮に相手がいない場合でも直前に斡旋してくれるスタイル。

わたしは二組、ワルツとスローをとっておきました。

それぞれ相手に提示して同意が得られたので、踊りました。

曲は長く2分以上ありましたでしょうか。想定していなかったので、途中ちょっと息切れしました。

でも、ゆっくり楽しむことができました。

やはり、どういう踊りにするか予めしっかり決めて踊った方がいい。

もちろん、状況によって予定通りに踊れない場合もあるが、それはそれでアレンジする練習にもなる。


余談:以前おせわになった大先輩が亡くなれた事を聞きました。半年ぐらいの間にご夫婦が相次いで亡くなられたとのこと。残念なニュースでした。


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2018年5月27日日曜日

そんなに時間がないのだ。

このところ立て続けでパーティーに出かけて、いろいろ感じるところがあった。

 まず、

・踊ることへの姿勢・考え方
・上手になるための練習方法

などに 違いが出てきたのがわかったのだ。

まったく違う気持ちで臨むことができるようになってきた。

端的にいえば、どこかカッコつけていたのだ。

良いところ見せようとしていたのだ、と思う。

でも、これは仕方のないことでもあるし、動機はそんなものから始まることがある。

だが、今日は違った。

周囲に惑わされずに、楽しくいろんな方と踊ることができた。

気持ちが新しくなったのだと思えた。

次の新しいステージに進むことが出来ると感じた。これで、いいのだ。

わたしの人生にはもうそんなに時間がないのだから。

本当に感じたことやりたいことを心ゆくまでやればいい。

人のことなど気にする必要はまったくない。悩むことも落ち込むこともない。

やるべきことをしっかりやり、悠々と堂々としていればいいのだ。

そんな心境になれたのだ。


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2018年3月5日月曜日

のこのこ出かける甲斐

普段あまり行かないサークルのパーティに行ってみた。

けっこうな人数が来ていた。

いつもよく見る顔ぶれなのだが、

踊ってみたい人がいたので、
おもいっきってトライアルをお願いしてみた。


「ワルツは決まってしまったのでスローならば」ということだった。

もちろんOk。願ってもないことだった。

踊ってみてびっくり、かなり上手な人で、こちらが上手くなったような錯覚にさせてくれた。

下半身がしっかりついてきて、一歩もステップを間違わずについてきてくれる。

だから、おもいっきり踊ることができた。やった、という感じ。

こういうことがあるから、また、パーティにのこのこ出かけて行くのだ。

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2018年2月19日月曜日

はっきり決めて踊る

パーティに行ってきました。

別の日に行く予定が行けないので、空いている日に出かけたという感じでした。

会場は、数えたら空いていて、15組ちょっとぐらい、40人いるかどうかの混み具合でした。

そこに、いつも上手だな、思っているFさんがいた。

もちろん踊ったのだが、
どこかに「いいところ見せよう」としている心が働いているからいけない。

おかしな踊りになってしまったのだ。

「易しいステップできれいに踊る」

と、はっきりテーマを決めて踊れば、うわついた踊りになったりしないはずだ。

後味も悪い、ということもないはずだ。


これからは、「きょうはこう踊る」とはっきり決めて踊るようにする。

まだまだ、ふらついている自分の心を見るようである。


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