2017年6月13日火曜日

目線のクセを克服



生田が気になっていた「目線」のこと。

ここ何回かのレッスンで徹底して下を向かない、少し先か、少し上に目線をもっていった。

これまで、どうも無意識のうちに下を見てしまっていた。

だから、これを意識しないでも「前か上に」持っていこうと試みたのだった。

その成果を確認する方法は、
自分のその日の記憶の映像の中に「足下やフロア」が無い、ということだった。

実際、無かった。

景色がちがうのだ。

だが、油断するとまたやっている。クセとは、そういうものだ。

そう、言い聞かせるのだった。


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スリムさんのダンス日記
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2017年6月5日月曜日

上を向いて歩こう


気になっていた「目線」のこと。

動き始めのところで無意識に下を見てしまっていたようなのだ。

今日のレッスンのとき、意地でも上を向いて歩いていこう、と決めていた。

分析してみると、「足下を見ないと不安」「足下が気になる」「クセ」などが思い当たる。

もう少し、何回か実験してみて自然に上向き目線をつくれるか見ていくことにしよう。

それが当たり前で、無意識下にまで浸透していくまでだ。

課題はまだまだあるがひとつづつ片づけていくしかない。

しかりメモして何度も確認するのだ。生田は自分に言い聞かせた。


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2017年6月2日金曜日

目線が下を向いていることが

レッスンも終盤にさしかかっていた。

覚えたてのステップをそれぞれのカップルが踊る。

するとそれについてほかのメンバーからあれこれ意見がでてくる。

我がサークルはいつもさながらダンス研究会のようなのだ。

生田達の番になって、先生が

「その前に、目線が下を向いている瞬間がある。とくに出だしのところでやっている」

と指摘してくれた。

自分では気を付けているつもりでもクセになっているのかも知れない。

指摘されるまでは、まったくわからない。

対策としては、遠くを見ながら踊っていることを確認しながら出だしを踊ることかな、と思う。

今日はレッスンのあと、すぐ下のホールでパーティがある。

ここで確認しようと生田は思っていたのだが。甘い。


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2017年5月9日火曜日

フォックストロットのライズ

スロー・フォックストロットのライズについて指摘がありました。

ワルツと違ってフォックストロットのライズは進行方向へのライズであって、上へのライズはしない。

カウントS(スロー)でダウンしたあと、少しライズ。

この高さをたもって、大きな川の流れのようにスウイングする。

このライズは自分の身長以上には高くならない。

超えることはしないのだ。(参考:ライズについて

それでも、ライズは上に身長を伸ばすような動作、すくい上げるような動作で2~3cmくらいは上がる(伸びる)ことがあると言われている。

この指摘も含めて自分はきちんとしたムーブメントをしていないと気づかされる。
(関連参照:間違いに気がついた。)

以前の文章とともに全部やり直しにして、1から覚え直しをしなければいけなくなりました。


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2017年5月1日月曜日

へその前の中指

タンゴを踊っているとき、ファイブステップなどで「右腕が入ってくる」と指摘された。

これは、タンゴのファイブステップ、ワルツのホイスクや、フォーラウエイリバースなどで、体が離れてしまう私の悪いクセだ。

PPのポジションでもポイズが崩れないようにするにはどうしたらいいのだろうか?

悩んでいる、苦しんでいるのだ。

どうすりゃいいんだ、、、。

悩んだ末、出した結論・対策として

「中指と身体が一緒に動く」ための練習をすることにした。

男性の右手の中指は、常におへその前から動いてはいけない、のだ。

腕には力を入れないことだ。
右腕に力が入ってしまうと、手で女性を動かしてしまいやすくなる。

日常的な練習として17cmぐらいのゴムボールを使うことを思いついた。
これで練習してみようと思うのだ。

しばらくこれで身体に教え込んでいこうと思うのだ。

2017年4月20日木曜日

ホールドの問題

どうもやっぱり、右のホールドに問題が潜んでいるようだ。

たとえば、ゆるんでいる。→左右に張る、意識もつ。

人に見てもらうのがいいのだろうが、なかなかその機会がない。

「右のホールドはいつも上げ気味でいい」が対策。

いろいろ悩んでいるところで以下のホームページで出会いました。

「ダンスの上達を目指す人々へ」
http://ogidance.s27.xrea.com/menyu/line.html

その中に、ホールドの記載がありましたのでちょっと長いのですが引用してみます。
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まず理想とするホールドをイメージしてみましょう。
1.両肘が水平である事、
2.両肘が引けていない事、
3.左アームは垂直に、手のひらはねじらない、
4.右アームは女性の肩甲骨を掬い上げる感じで
5.両肘の開き具合はひじを行き出した肩の感覚が変わらない範囲で開く。
あとは身体の中から開くんです。

良く女性が言うセリフでボデイが出てこないといわれる人は肘が引けているからです。
ボデイをだしていく感覚は受け身の女性から教えてもらいましょう。
ですから競技会の時は仕方ありませんがボデイを作り上げる練習によって
肘の加減をボデイの中から開く事で積み重ねていくしかありません。
そういう意味では肩から肘の長い人は有利です。
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「右アームは女性の肩甲骨を掬い上げる感じで」
当面これでいくことにする。

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2017年4月13日木曜日

「感じている」が行動原理

パーティでちょっと顔見知りの人と踊った。

相手の左手のホールドがほとんどなくて気になった。

注意すべきか思っていたが、時間となり言わずじまいとなった。

こういう場面で、指摘してすぐ直せる人と、激怒して食ってかかってくるような人と、極端にいうと二通りいる。

その人は、どちらにも属していないように感じられたのだ。

つまり、「どうせ、お遊び」的な、成長志向のない人のように感じられたのだった。

人間は、いろいろと世界を「感じて」生きている動物だ。

人と接触していると、そう思うことがたくさんある。

言葉で言えないが「感じている」という感覚は、人の行動を支配しているのである。

これがいつも正しい判断なのか?

ただ、単なる思い込みで、実際はそうでないということもしばしばあるのだが。


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