2021年6月25日金曜日

ダンスから見えてくるもの

 
新しいルーティンを使ってのレッスン。

男性が5人、女性が6人が参加している。


ワルツは、ヒンディ~ロンデが新しく入っている。

その中にもピボットやピボッティングアクションが入っている。

具体的なステップで練習。

全員総当たりして小休止。


タンゴは、ランニングウイーブが入っているステップなど。

ここでも男女それぞれ全員総当たりして小休止する。

おまけに今日も、フォックストロットを少々。


メンバーの中に癌と闘われている方がいる。

手術と療養で1ヶ月後にまた会いましょうといって別かれる。

手術の成功、無事回復を祈るばかり。


ダンスを踊るなか、様々な人生模様も見えてくる。

ダンスが無ければそれは見えることはなかったのだ。


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2021年6月18日金曜日

いま流行のステップに


先週お休みしている間に、少し状況が進んだようだ。

新しいルーティンが部分的に適用されていた。


ワルツ、タンゴの、あるパートを変更した。

今はやりのステップに変えたとのこと。

これまでのルーティンの中から、2つのパート。


ワルツは、ヒンディ~ロンデが入っている。

ヒンディはセイムフットランジの左右反対。
ロンデの入り方は、右回転してから。

タンゴは、ランニングウイーブが入りもう一つきた。


この変更は、どうやら2年ぶりのようだ。

で、そのステップに入れ替えて踊ってみる。

さらに、おまけにフォックストロットも少々。

そんな一日でした。


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2021年6月4日金曜日

2ヶ月ぶりに再開


先月1ヶ月はコロナのためお休み。

今日、2ヶ月ぶりに再開した。

ワルツ、タンゴ、スローを少しずつ踊りながら確認する。

今日の私のポイントは、

・デコルテ(前胸)をたえず上げること。
こうすると見える風景がちがう。いつもの風景は間違っているのだと気づくのだ。

・ホールドがゆるんでしまう事への対処
途中もちゃんとしているか確認する余裕がほしい。

の2点。

もちろんほかにもあるのだが、順番として以上の2点に気をつけながらレッスンに参加した。


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2021年4月23日金曜日

意識しながら踊る


ワルツ

最初から踊るが、途中の

オープンナチュラル、右回りのシャッセロール、スピンターン、ファーラウエイリバース、ダブルリバーススピン、コントラチェック

のあたりは今日も課題とされた。

男性は6人、女性は5人が参加している。

このあと少し残った時間で、タンゴ

1周目最初から踊り始め、

途中の、

ファイブステップ、プロムナードリンク、ファラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、テレスピン、スローアウエ-オーバースエイ、ドラッグ&リバースピボット、ファイブステップ、チェイス&ライトシャッセ、ファラウエイ・プロムナード&ジグザグ、セイムフットランジ、ターニングファイブステップ、クローズドプロムナード

まで。

全般的に、突っ込んだりせず、きちんと間合いをとり、男女の踊りに配慮する踊り方の説明・解説あり。

言われてみるとそうなのだが、実際出来ていない。
「そう、意識しながら踊ることが大事」と指摘。


このあと、緊急事態宣言のため、5/11までお休みの連絡あり。

2回分お休みとなる。残念だが仕方なし。

2021年4月16日金曜日

きれいな踊りには

ワルツ

最初から踊ったが、特に途中の

オープンナチュラル、右回りのシャッセロール、スピンターン、ファーラウエイリバース、ダブルリバーススピン、コントラチェック

のところ。

メンバーの男性から、ファラウエイのところ、体が早く左回転している、と指摘される。

12のところまで体は回転せず残っている。そのあと遅れて回転していく。


女性が回転に追いつくためだ。

大事なところでパートナーを無視してはいけない。

でもしかし、このような場面はたくさんある。

男性は、もう少し女性の動き・ステップまでは思い至らないといけない。

見ていてもきれいな踊りには必ずこういう思いやりがあるのだから。


このあと少し残った時間で、タンゴ

1週目の途中から。

ファイブステップ、プロムナードリンク、ファラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、テレスピン、スローアウエ-オーバースエイ、ドラッグ&リバースピボット、ファイブステップ、チェイス&ライトシャッセ、ファラウエイ・プロムナード&ジグザグ、セイムフットランジ、ターニングファイブステップ、クローズドプロムナード

まで。

課題の「ホールド」緩まないように注意しながら踊ることが出来た。

特に、左のホールドゆるませないよう張って。
頭突っ込まないよう、うしろに残しながら踊る。

注意事項はまだある。ワルツのロア。
これは大げさになるくらいロアしていい、と言われているがどうだろう。

伸びやかで美しく、流れるように自在に。なんと果てしないことか。





2021年4月9日金曜日

アドバイスに感謝


ワルツ

1周目から、

オープンナチュラル、右回りのシャッセロール、スピンターン、ファーラウエイリバース、ダブルリバーススピン、コントラチェックあたりまで。

右回りのシャッセロール、スピンターンのところを今日もチェックしました。

しっかりカウントをとりながら踊れば、問題なくいけることがわかりました。


このあと、タンゴだった。

1週目の途中から。ファイブステップ、プロムナーリンク、ファラウエイリバース&スリップピボット、テレマーク、テレスピン、スローアウエ-オーバースエイ、クローズドプロムナード

のところ。

左回り・回転のところで、ホールドが縮むと、ある女性から指摘された。

どうも意識しないでやってしまうようだ。

なので、そのあとからは、意識してホールドをしっかり張り、頭をうしろに残しながら踊る事にした。

意識すると修正できるようだった。

じぶんが思っているのと実際との違いは、人に注意されたりして客観的に見てもらわないとなかなかなおらない。

いいアドバイスに感謝。


2021年4月2日金曜日

右回転

ワルツから。

出だしから、

オープンナチュラル、右回りのシャッセロール、スピンターン、ファーラウエイリバース、ダブルリバーススピン、コントラチェックあたりまで。

なんどか繰り返す。

私はなんとなく、右回りのシャッセロール、スピンターンのところがぎこちなかった。

なので、思った通りすぐ先生に捕まった。


わたしが思っていたのより平坦だった。

左足引き、その右に右足、シャッセして左足、右足。スピンターンへとつなぐ。

少し右にカーブするが、割と一直線でいいようだ。


なんどか繰り返し自分のものにするしかあるまい。


このあと、スロー・フォックストロットだった。

1週目のリバースウエーブの4歩で折り返しウイーブとつなげた。

これはなんとか覚えていたので、事なきを得た。

ここへ来て3ヶ月が過ぎた。

同じルーティンなのかもしれない。

3ヶ月で変わると聞いていたがどうだろう。