新しいルーティンが部分的に適用されていた。
ワルツ、タンゴの、あるパートを変更した。
今はやりのステップに変えたとのこと。
これまでのルーティンの中から、2つのパート。
ワルツは、ヒンディ~ロンデが入っている。
ヒンディはセイムフットランジの左右反対。
ロンデの入り方は、右回転してから。
タンゴは、ランニングウイーブが入りもう一つきた。
この変更は、どうやら2年ぶりのようだ。
で、そのステップに入れ替えて踊ってみる。
さらに、おまけにフォックストロットも少々。
そんな一日でした。
動画で見る
わからないながら、思い出してみると
・ホールドの考え方=左右に張った時の最大値。
この最大値を男性は保ちながら最後まで躍る。
メリハリ、美しいフォームなどはここから生まれる。
(ワルツなどのスイングダンスとタンゴではちょっと違いがある。)
・女性のホールドは、男性に重さを与えないよう自分で支えること。
・身体は、①頭、②胴体=体幹、③下半身の3つのパーツに分かれる。
ぞれが1本ではなく、それぞれパーツごとに使いわける。
ここから大きいダンス、美しいダンスが生まれる。
アイソレーションなど。
・正しい練習をしないと何時まで経っても上手にならないのは、
この基本を忘れているから。
いまは、理解しようとしてもなかなか現実感がない。
意識し、練習を重ねることが必要だ。
次は、タンゴでした。
出だしから、中盤のスパニッシュドラッグ、ファイブステップのところまで。
ここはなんとかいけたがテーマの体の使い方という点ではどうだったか。
終わり頃、まだ時間があるということで
スローフォックストロットを大急ぎ、ざっと踊る。
かなり急いでであったが、躍りました。
それで、なんとなくこのサークルのルーティンは大雑把だが、わかったような気がする。
毎回、メンバーの方から、親切ないろいろなアドバイスをいただく。
ありがたいことなのだが、できるところからひとずつやっていきたいと思っています。
ワルツは、Aパターンだけを結局踊っていた。
今日は多少収穫はあったかなと思う。