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2017年3月15日水曜日

速くなる。フォックストロットのスローの部分

パーティでチェックできたこと、できなかったこと。

まず、

ワルツとタンゴ落ち着いて踊ることが出来た。

いけないのはフォックストロットだ。

トライアルでもフリーダンスでもスローの部分速くなってしまっている。

極端にいうと、SQQを12・34とするのを1・23に近い感じなのだ。

いきなり踊り出すとどうしても「地の部分」が出てしまっている。

全体としてスローの部分が早いのだ。地の部分を変えないといけない。

スロー、ッ」ぐらいでいいとは思っていても早くなってしまっているのだ。

また、ルーティンをしっかりと押さえていないので、行き当たりばったりになってしまっているのだ。

どうしたらいいのか?

いつでも出来るように徹底して修正していく。
スロー、ッ」としっかりカウントすること。

ルーティンをふたつぐらい決めてしまうこと。

だと思う。

このふたつを当面の課題にしていく。
メモにして書きだしてなんども言い聞かせるしかないだろう。


課題がハッキリと見つかったことが今日の収穫だろう。


関連参照:
スリムさんのダンス日記

2016年5月3日火曜日

「カウント」にこだわって踊れ

ワルツは、Aパターンだけを結局踊っていた。

そしてAパターンは自信を持って踊れるようになっている。

Bパターンは意識のそとに出てしまっていた。

やはりいきなりでは出てこない。

ひとつ勉強になったのは、クイックオープンリバース、ホバーからセイムフットランジ、デベロペのところを試したのだが、女性は立とうしているのに立てない。


セイムフットランジ123 123、デベロペ123 123。

デベロペに入るところの最初の123で女性を持ち上げてはいけない。

そのまま左にゆるやかに移動がいいようだ。これはなかなかわからない。

いまでも良く理解できていないので、理屈抜きに記憶しようとおもうのだ。

いったいに、女性が大きく動くときに男性が結果的に邪魔をしている、ということなのだ。


逆に、スローフォックストロットではこの間、自主練習していたAパターンがすんなり出ていた。

今日は肘で踊ることを意識して踊ってみたのだが、ちょっと行き詰まる感じがした。

やはりSをしっかり意識して踊らない限り意味がないように思える。


「カウント」にこだわって踊ること。

悪いことはすぐ習慣になってしまう。気を付けて踊ることが大切だ。


本日:
・スロー・Aパターン:~10回踊る。

あさって踊れる状況なので、何度かワルツもスローも試してみたいと思っている。
出来たらタンゴも納得できるステップで踊れるようにしたい。


関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

プロレクチャー・スタンダード

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2016年4月24日日曜日

カウントを意識して踊るー2

ワルツは第2パターンをカウントを意識して踊ってみた。

するとまだステップの連続の部分が定着していない、ことに気づかされる。B:5~10回。


スローフォックストロット。

今日は肘で踊ることを意識して踊ってみた。

そのせいではないが、驚くべきことがわかってきた。

ほとんど最初のSはSになっていないことがわかった。

一番端的だったのは、カーブドフェザー。ワルツの123と同じになっている。

それをなんとも思っていないじぶんがいた。ほんとに、これ、やばいです。

習慣になってしまったらいけない。やはり意識して踊ることが大切だ。


本日:
・ワルツ・Bパターン:カウントをとりながら。~10回踊る。
・スロー・Aパターン:~5回踊る。




関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

プロレクチャー・スタンダード

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