2017年3月16日木曜日

右のホールドが下がっている!

自由レッスンのとき、ある女性から

右手のホールドが途中から下がってきている、

と指摘された。

自分の左手の置き場所がなくなる、というのだ。

それを聞いて、よかった、と思った。

言われなければ、いつまでたっても気づかないままだったのだから。

よくぞ指摘してくれた、という感謝の気持ちなのです。


それで、さっそく右のホールドに気をつけて踊ってみた。

コンタクトポイントのひとつだから、重要なところなのだった。

意識してるのだから、今度は落ちはしないが、無意識のところ、「地」の部分まで、徹底させなくていけない。

しばらくはここも気をつけていこうと思う。

ここのところ欠点ばかりが目につくのだ。

それを修正する。忘れないようにこれもメモしておくことにする。

「右アームが落ちる」のは、両サイドに張る力が弱い、ことに起因している。

関連参照
スリムさんのダンス日記
今日も楽しうございました

2017年3月15日水曜日

速くなる。フォックストロットのスローの部分

パーティでチェックできたこと、できなかったこと。

まず、

ワルツとタンゴ落ち着いて踊ることが出来た。

いけないのはフォックストロットだ。

トライアルでもフリーダンスでもスローの部分速くなってしまっている。

極端にいうと、SQQを12・34とするのを1・23に近い感じなのだ。

いきなり踊り出すとどうしても「地の部分」が出てしまっている。

全体としてスローの部分が早いのだ。地の部分を変えないといけない。

スロー、ッ」ぐらいでいいとは思っていても早くなってしまっているのだ。

また、ルーティンをしっかりと押さえていないので、行き当たりばったりになってしまっているのだ。

どうしたらいいのか?

いつでも出来るように徹底して修正していく。
スロー、ッ」としっかりカウントすること。

ルーティンをふたつぐらい決めてしまうこと。

だと思う。

このふたつを当面の課題にしていく。
メモにして書きだしてなんども言い聞かせるしかないだろう。


課題がハッキリと見つかったことが今日の収穫だろう。


関連参照:
スリムさんのダンス日記

2017年3月6日月曜日

フォーラウエイ・リバース&スリップ・ピボット

スローフォックストロットの
フォーラウエイ・リバース&スリップ・ピボット

今日は、アシストをしているサークルで、メンバーのほとんどがはじめてのフォーラウエイ・リバース&スリップ・ピボットを踊ることになった。

PPの形で後退して、右足でピボット、回転継続していくステップ。

幸い、先生の丁寧な解説があったので、皆安心しながら学んだと思われれる。

わたしもこの際、基本を見直して踊ってみた。

ここでも少し勘違いしていたところがある。

何となく女性に対して遠慮していたというか、入り方が浅いようだったのだ。

それと、ある人からアラインメント違う指摘されたのだ。

中央斜めにとり、女性に対してまっすぐに入っていく

この2点に気をつけて踊ってみた。そうしたら、きれいに決まったようだ。

決まったときの感覚を敢えていえば、「使用前・使用後」の感じだろうか。

きょうの収穫はこれだった。

ここへ来ていくつか誤って覚えてしまったり、勘違いをしていたところなどがあぶりだされてきた感じなのだった。

修正できるところは直して、きれいに優雅に踊れるようになりたいものだと思う。


関連参照:
スリムさんのダンス日記




2017年3月1日水曜日

間違いに気づいた

スローフォックストロットのフェザーステップ、リバースターン。

もう何回踊ったのだろうか?

数えたくないくらい踊った、と思う。

だが、勘違いしていた、のだ。

大事なところで、間違って覚えてしまっていたことに今日気がついた。


ボールルームテクニックによると、

フットワークはそれぞれ、

・フェザーステップは、右足からHT、T、TH、HT
・リバースターンは、左足からHT、T,TH、THT、T、TH、H

となっている。


わたしは

フェザーステップは、右足からHT、T、T、T
リバースターンは、左足からT、T、TH、THT、T、T、T、

となっているのだ。全然ヒールを使っていない。使わないで踊っていたのだ。

最初に間違えて覚えたのだ、と気がついた。

これを直すにはちょっと時間がかかるかもしれないが、修正をはじめるしかない。

そんな具合で、ほかのステップも見直している。

やれやれ、なんということだ。


関連参照:
スリムさんのダンス日記





2017年2月7日火曜日

フォックストロットのナチュラルターン

社交ダンスにはその種目独特のステップもあれば、
すべての種目に共通するステップもあります。

習い始めた頃に、ナチュラルターンは右回り、リバースターンは左回りだと教わる。

だんだんキャリアを重ねてくると、とはいってもやっぱりちょっと違うな、と思うのが出てきます。

最近、ワルツをやったあとに、スローを踊りました。

もちろん拍の取り方やカウントなどがちがうと思っているのですが、やっぱり全然違うのでした。

そんなとき、動画で若手の方が意欲的にいろいろ発表していて教えてくれるのですが、その中にこんなのがありました。

スローフォックストロットのナチュラルターン~オープンインピタス

実際に見てもらったほうがわかりやすいのですが、ここで解説している若手の方がその違いに触れています。(音量が低くて、かなりのボリュームに上げないと聞き取りにくいのですが、)女性のいる場所を大きく取りながら、オープンインピタスにつなげていました。

なるほどと思いました。意識していけば、これ使える。

関連参照:
スリムさんのダンス日記






2017年2月3日金曜日

せねばならないプロモーション


春になってきたので、「恒例の無料講習会を開催します」
そんな原稿を書いて近くの公民館に提出しました。

来月号に間に合うようにです。

今回、何人かのメンバーがこのところ仕事の関係でサークルを抜けることになった。

すると、同時に会費が集まらない事態になる。→ 仕方なく値上げ、という流れになります。

こんな状況を少しでも減らせるようにいろいろ手を打つ。

そのひとつが今回の講習会。会員誘致が目的。ある程度できる人を探さねばならない。

もうひとつがパーティなどを通して勧誘する方法がある。これも夏に実施する。

ひとつのサークルを継続させるには、いろいろせねばならないことがあるのだ。

関連参照:
スリムさんのダンス日記

2017年1月25日水曜日

自分なりのチェックポイント


今日のパーティは50~60人ぐらいのゆったりしたものでした。


さて、私のテーマ

・ベーシックにこだわって踊ること
・背骨をイメージして踊ること

の2点でした。

1点目は出来たと思う。ワルツもタンゴも。

スローはちょっと応用が全然きかなかった。


2点目の・背骨をイメージして踊る、は全然だめだった。

それ以前のアマルガメーションができていないので、そんな余裕はなかったのだ。


またこれは、別途やったほうがいい、と思われる。

当面パーティでは、以前の目線のこととベーシックにこだわる、の2点のチェックでいいと思われるのだ。

ワルツとタンゴは何とか形がついてきた。あとはバリエーションをうまく加えていけばいいだけだ。

スローには少し工夫が必要だ。単調になっている。


今日の「よかった」は、ワルツ、タンゴ、ルンバなど。地味にいったのがよかった。

しかし、本当はさんと踊れたのがよかったし、うれしかったのだ。


関連参照:

スリムさんのダンス日記