2016年6月23日木曜日

体重はボールの上。前重心の姿勢

せっかく鏡のある部屋で練習しているのに、

踊っている自分をみることが無いことに気づいた。

今日、少し時間があったので見てみた。

驚いた。

へっぴり腰になっているのだったのだ。

まっすぐ立とうしているのだが、結果こうなってしまっている。


それは、なぜなのか?


少し考えたが、すぐわかった。重心の位置をまちがっているのだ。

だから、こんなことが起こる。


膝を前に出して構,え、ボールの上に重心があればこんなことにならない。

やだなー、忘れてしまっていた。


でも、とんでもないところに行っていたのだ。

気づいてよかった、ホント。


「膝にゆとりをもたせ、体重はボールの上にかけた前重心の姿勢


いつもこうあればいいのだ。当面のチェック項目とする。




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2016年6月18日土曜日

自主練習の使い方

自由練習、自主練習

土曜日にホールが4時間とれたのだ。

もったいないので有効に使うことにする。

数人がやって来てくれた。


自分の課題をもっている人は、だまった勝手に練習している。

これはこれでいい。

まったくのビギナーは今日は来なかった。これも自由だ。


さて、私は普段河原で踊っているのを確認することにした。

やはり十分でないことがわかった。はっきりとしておかないとまごつくことになる。


自分なりのアマルガメーションをしっかり組み立てておかないといけない。

AもBもあるというより、ここではA、別のところではBときめておくのがいい。


今日もスローを踊ったが、AもBもあるとしておいたので切れ味の悪いものになってしまった。

ここでは必ずA、かならずBとする、その「決め」をつくる。

その意味では、今日の自主練習はよかったといえる。


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2016年6月8日水曜日

いつもとちがう風景

半年先にパーティ等をしようとかなり広い会場を予約することにしました。

その抽選会があるので駅前まで出かけました。

曜日などがダブっているサークル同士が「抽選」で決まるのです。

私たちのサークルと姉妹サークルはそれぞれ1回その会場が必要なのです。

ふたつのうち一つがダブり抽選となりました。

それもいつも顔を合わせているとなりのサークルのヒトと競合となってしまいました。

白と赤のピンポン球を箱に入れ先に、赤いボールを取り上げた方が当選です。

相手に先を譲りました。一発勝負なのです。

彼女は、白いボールを引きました。こちらは残る赤いボール。

仕方ありません。どちらかが当たるのですから。

ほかの曜日、特に休みの日は競合がすごい。4組でした。

後学のため見ました。意外にも一番先に引いたひとがあっけなく赤をひきました。

毎月こんな抽選が行われていたのですね。知りませんでした。

来ていたサークルの半分以上がダンス関係のようでした。

今日はいつもとちょっとちがう風景を見たのでした。


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2016年6月3日金曜日

女性に遠慮してる

かなり出来る女性から

「女性に遠慮して踊ってる」と言われた。

チラッともらしたのだが、どうも気になって仕方がない。


とくにタンゴ。踏み込みが足らないような感じがこのところしていた、そこへこの言葉。

思い当たるのはスイブルで体が横へ逃げている、ところか。

まっすぐさがるのでいいのだ。

やはり自分のことはわからないので他人に見てもらうしかないのだ。


もうひとつ、別の女性から

「肩いからせている」

そうかもしれない。できるだけ肩は落として首は上から紐で吊られているようなイメージ。

これが自然に出来ればいいのだが。最初は意識してやらないといけないはずだ。

まっすぐ立って、肩いからせず、首引っ張り上げ、などなどこれまで気をつけてきた。

踊り出す前まで。踊り出したら途中思いだすことはまずない。

余り思い悩むと硬くなる。

気をつけるが自然体でいったほうがいい、と自分をなぐさめるのだ。

ダンスは悩みの種、なのか?できるだけいいイメージを。

プロの踊りをたくさん見てイメージトレーニングする。時間をとれよ。


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2016年5月20日金曜日

悪いクセについて



最近タンゴを踊っていて気づいたこと。

チェース:極端にいえば、頭が相手になついてついて行ってしまっている。

こんな指摘を先生からうけた。これ2度目である。

なので、たぶんカーブドフェザーなんかもそうではないかと思う。

また、ツイストターンのときなどもそうなのではないか。

自分が見れないので鏡のあるところで見て確認するしかない。

本当は誰かに見てもらうのが一番なのだが。


一度目の時にも反省して気を付け、修正したつもりでいたがそう簡単ではなかった。

クセになってしまっているのだ。

だから修正はそう簡単ではない。そう言い聞かせないといけないのだ。

対策として考えられること。

なんども何度も実際に踊って自然な形で修正されているか確認すること。

自分で納得するまで。なんどでも踊れ。いま、このしつこさが必要。



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2016年5月6日金曜日

そうさせてはくれません

スローフォックストロットでは自主練習していたBパターンを踊ってみた。

意外に踊れることを発見して驚いた。使えるのを感じました。

「スロー」カウントと肘を意識して踊ってみたのでした。

定着するまでしばらくこれを踊ることにします。

いいと思ったことはなんども続けて踊る。

自然と体がうごくようになるまで。


タンゴもこんなふうにしていけたらいいなあ、と思いました。

なかなか、タンゴは難しくそうさせてはくれません。

ダンス・踊りの理論。東大式 をもう一度みるつもりです。

何回か見ないと、わかったようでわからないのだから。



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2016年5月3日火曜日

「カウント」にこだわって踊れ

ワルツは、Aパターンだけを結局踊っていた。

そしてAパターンは自信を持って踊れるようになっている。

Bパターンは意識のそとに出てしまっていた。

やはりいきなりでは出てこない。

ひとつ勉強になったのは、クイックオープンリバース、ホバーからセイムフットランジ、デベロペのところを試したのだが、女性は立とうしているのに立てない。


セイムフットランジ123 123、デベロペ123 123。

デベロペに入るところの最初の123で女性を持ち上げてはいけない。

そのまま左にゆるやかに移動がいいようだ。これはなかなかわからない。

いまでも良く理解できていないので、理屈抜きに記憶しようとおもうのだ。

いったいに、女性が大きく動くときに男性が結果的に邪魔をしている、ということなのだ。


逆に、スローフォックストロットではこの間、自主練習していたAパターンがすんなり出ていた。

今日は肘で踊ることを意識して踊ってみたのだが、ちょっと行き詰まる感じがした。

やはりSをしっかり意識して踊らない限り意味がないように思える。


「カウント」にこだわって踊ること。

悪いことはすぐ習慣になってしまう。気を付けて踊ることが大切だ。


本日:
・スロー・Aパターン:~10回踊る。

あさって踊れる状況なので、何度かワルツもスローも試してみたいと思っている。
出来たらタンゴも納得できるステップで踊れるようにしたい。


関連参照:
ワルツのポイントレッスン動画

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