2017年11月1日水曜日

パーティの楽しみ方

パーティに行ってきました。
予定外だったのですが、誘われたので。

平日にも関わらず、60~70人くらいでしょうか、来ていました。まずますの人数です。

いつも、楽しく踊っているのですが、
たまにこんなことをすることがあります。

自分のもっているルーティンのほかに、
新しいステップや試してみたいステップを相手を見ながら入れて踊ってみるのです。

ワルツを踊っている時、その「試してみたい」ステップを入れたら、

「いまのは何?」と聞かれた。
「ホバーコルテです」と答えた。

「はあ、そうですか。もう一度やってみてください」
と言われたので調子に乗ってまたやってみました。

すぐ、分かる人がいるのだ。
こういうのも楽しい。

すると、こんどはまた別のちがうステップに挑戦しようかなと考えたりするのだった。


関連参照:
プロ/スロー・フォックストロット・Figure付き動画
スロー・フォックストロット 中級 ステップ
世界チャンピオンのダンスを見よう    

●基本的なこと
社交ダンスの基礎知識



2017年9月12日火曜日

間違い・日本人の社交ダンス


「社交ダンス上達の道しるべ」の中で、
日本人の多い間違いとして指摘しているところを確認してみると

* 股間節を曲げて体重の無い足を前に出すのではなく、
体重を支えている足で体を前に運び、同時に体重の無い脚をヒップから振り出して、その足の踵で体重を受け取る。

* 前に広げた足の踵が着床する時には、足首と膝を引き締め、股関節が折れないように気をつけて体重を受け取る。
  (分かりやすく言えば、踵の上に胸ではなくて踵の上にお尻ということ)

インサイドエッジで体重を感じながらボールまで進めて、更に前方へ送り出す。

* 股関節の曲がりがダンスの妨げをしていることに気づいていない間違い。

などいくつかある。

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直近で私が気をつけているケースでは、

たとえば、スローでのリバースターンの一歩目。
左足の踵でしっかり体重を受け取るのだ。踵の上に胸ではなくてお尻を確認しながら。

ヒールでの受け取りを意識しながら踊ってみるとたしかに踊りが変わる。

股間節を曲げて、というところは多くの人が勘違いしている。
かなり上手な人の中にもいるし、そう指導している指導者もいます。

座る文化=日本人の特徴、と指摘している。
それは、アシモのようなおかしな動きになってしまうのです。

詳しくは
社交ダンス上達の道しるべ(http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/)
を参照してみてください。


関連参照:
社交ダンス上達の道しるべ 

スリムさんのダンス日記
今日も楽しうございました
ダンスに夢中!




2017年9月4日月曜日

女性への注文

「社交ダンスの上達を目指す方へ」というHPに
こんなページがあります。
http://ogidance.s27.xrea.com/menyu/barance.html 

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これは男性からの注文と思ってください。

●男性から離れない
男性に原因があるにせよ、やはり女性はボデイを離さないようにしましょう。


●男性から前後、左右、上下にズレないフォロー
いずれにしても女性も動く、と言う事です。
男性と同様に踊らなければ意味がありません。
パートナーならそうあって欲しいですね。

また、パーテイーの時は女性の技量に合わせてあげましょう。

動けない女性を引っ張っていく踊りは見苦しいでしょうから。


●男性より先に動かない=男性の動きを待ってから
これはかなりの女性に見うけられると思います。
音楽をやはり聴いてください。


●軽い女性と重い女性=軽い女性になって欲しい
動けない女性は重たいです。
では動ければ軽いかと言うとそれだけでは有りません。
やはりボデイで踊り、ボデイの仕上がり状態が良いんでしょうね?
男性は軽い女性を求めています。


●出来れば柔らかい女性が良い
この手の女性が稀にですが、いるんです。
本当に男性としては自分が上手くなった気がします。

女性に是非とも覚えて欲しいのがセンターバランスです。

センターを通す、と言うテクニックですね。
これによって上手な女性の仲間入りがすぐに出来ますよ。
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日頃、私が感じていることを代弁してくれていますので引用しましたが、
この「センターを通すテクニック」は、なかなかわからないですね。むずかしい。

関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年8月17日木曜日

クセ。どう直したらいいのか


スロー・フォックストロットを踊っていて、突然先生から指摘されてわかったことがある。

・右回りのステップのとき、顔・ネックや上半身が相手のほうになびくようなのだ。

被るような格好になっているようなのだ。

上半身が倒れて先にいっている、ともいえる。この格好はいけない。

ボディが先だ。

もっと体を運ぶ意識をもつべきだろうが日常的にどうすれば修正できるのか?

指摘されなければわからなかった「クセ」がまだ直っていないのだ。


やはり、直すのは容易ではない。

とりあえず、「頭はまっすぐ立て、残す」、ことだ。

いろいろ試みるしかないだろう。


関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年8月3日木曜日

崩れにくいホールド

ホールドなどについて
以前にも参照したHPを改めて見てみる。

崩れやすいホールド

1.両手を、手のひらが自分の方に向くように胸の前に上げて、五本の指を組み合わせる。

2.胸を張り、肘を上げて、両腕で輪を作る。これが「胸あるいは胸郭の延長」の形。

・両肩を上げてみると簡単に上がるし、頭を前に出し背中を丸くすれば簡単に猫背ができる。
(崩れやすいホールドは、このような力を使っている。)


崩れにくいホールド

3.手のひらを下に向けるように回し、そのまま回し続けて前方に向くまで回してから、親指がもっと向こうに行くまで押し出す。

これが 「ボディーの両側の筋肉を使って、両腕が背中の延長であると感じる」形。

・両肩を上げようとしても簡単には上がらないし、猫背になろうとしても強い抵抗がある。

4.今の感覚を変えないで、肘から先や手首から先の形だけを変えて、男女それぞれホールドの形を作る。


このホールドを壊さないように注意しながら、ヒールの上げ下ろしをしたり、膝の屈伸をしたり、フロアーを歩き回ったり、シャドー・ダンスを踊ったりして、ホールドの安定を図ります。

背が高くなったような、頭が高いところにあるようなこの感覚。

しばらくこれを意識して崩れにくいホールドを徹底練習することにする。

参照:癖直し・ホールドが崩れる

関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年7月28日金曜日

派手なパーティ。直っていないクセ



競技選手が多数やって来ているパーティに出くわした。

目につくのは、その派手なパフォーマンス。
男性はおとなしくない。

女性はというと、皆とっても笑顔である。
競技向けなのだろう。

どこでもいつでも笑顔を絶やさない。

彼らにとっては当たり前なのだろうが、慣れない私には気味が悪いくらいだ。

彼らを見ていて参考になるのは、上手なひとのパフォーマンス。

足のさばきというか運びがやはり上手い。

だから、こういうときはじっくりと見させて頂いたほうがいい、と思った。

自分が踊っている場合ではない。

そう決めた。

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きょう、まだ右のアームが少しはいるクセがまだ直っていないということがわかった。

とくに、PPになるときに顕著にあらわれるようだ。

やはり、直すのは容易ではない。

せっかく思いついたボールでの練習や、「指はへその前」などの標語?が生きていない。

もう忘れてしまっている。基本だろう、ここが。

「へそ前」「すくい上げるように右手。フックがかかっているか」チェックすること。

ダンスは難しいのだ。

関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年7月16日日曜日

気持ちよく踊れると

パーティで踊っている途中に何も伝わってこない、と言われショックを受けていた。

しかし、今日もやはりパーティで踊った。

約2分ぐらいだろうか、ワルツをきれいに踊れた。

相手は少し身長の低い方で、どうかな、と思いつつ踊り出したらスーっといった。

やはり相手の問題なのだと気づいた。伝わっていたのだから。

だから、ことさらにコンタクトを意識することなく伸び伸びとやっていこうと思うのだ。

気持ちよく踊れると気分は最高なのだ。


それと、その日は窮屈なパーティ会場での踊り方の問題があった。

80~90名までが適当かという会場に120名以上入っていたようだ。

土曜日であることなどもあるのだろう。

見知らぬ方がかなりいて遠方からきているようであった。

間を縫うようにして踊りたいがいかんせん多すぎる。

主催者側が仕切ってほしいなと感じた。半分ずつにするとか方法があったはずだ。

パーティを主催するときは配慮すべきポイントのひとつだろう。


関連参照:

社交ダンスを始める

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2017年7月10日月曜日

なにも伝わってこない?

「踊っていてなにも伝わってこない」。

パーティの踊っている途中、ある女性から動きをとめて突然そういわれた。

たしか以前にもこの人から似たような事を言われたかも知れない、と思い出した。

この人だけなのか?

皆そう思っているのだろうか。

でも、以前、別の人から「よくわかる、伝わってくるわ」と言われたことがある。


で、近頃コンタクトのポイントがゆるくなっているのかも知れない、と思うのだ。

今一度、みぞおちのあたりをつけて踊ってみよう。


関連参照:

社交ダンスを始める

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2017年6月29日木曜日

「インサイドを通す」と「へその前の中指」

以前このブログでへその前に中指を置き、
「中指と身体が一緒に動く」ための練習をしている話をしました。

男性の右手の中指は、常におへその前から動いてはいけない、と結論していました。
( 臍の前の中指 )

これを裏付けるような指摘を見つけました。

-------------

さて2本のレール上に2台の電車が乗っかっているとします。

片方が男性と言う電車。もう一方が女性と言う電車です。

これが連結されています。

この連結部分の事を私はお臍が向かい合っている、というわけです。(中略)

つまりボデイが足まで繋がっていないのに繋がっていると錯覚して踊っているわけです。
この繋がっているかいないかがとても大事なことです。

練習の最大の目的は、お臍の向きを絶えず意識する事がまず最初の課題でしょうか?

そして正しいお臍の向きは常にレールが同じなんだと言う事です。

この事をインサイドを通すと言います。

-------------

「インサイドを通す」 と言う言葉をご存知でしょうか?

足の裏の内側の事をインサイドと言います。

ちょうどスケートシューズを履いた状態を想像して見て下さい。
アイスダンスがまさに理想のダンスである訳です。

足の裏の癖とでも言いましょうか、人さまざまですが一般的に言って靴の踵の外側が減る傾向の人が多いです。

いわゆる外股、或いは蟹股などの事です。

又足の指にしても限りなく小指側にいっている人などはトーンが弱いですからリードが伝わりません。

この理想のスケートシューズを履いた状態で踊る事を「インサイドを通す」と言います。

参考:社交ダンスの上達を目指す方々へ

-------------

私はまだよくわかっていないところがありますが、何となく理解しています。

自分がそれに近づくには、「中指と身体が一緒に動く」ための練習が大事だなと勝手に思っているのです。

関連参照:
社交ダンスの上達を目指す方々へ

社交ダンスを始める

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2017年6月17日土曜日

軸がぶれている

楽しいはずのレッスンが、
なんだか修行の場みたいになってきた。

悪いところが次々でてくる。欠点が見えてきたから、といえるかも知れない。

今日、タンゴのフォールアウエイウイスクからスピン、ライトランジ、バックロック、ストップロックをやっていたときのこと。

足型はいいとして、「軸がぶれている」と指摘されたのだ。

がたがた道を車で運転するするときの感じと似ているだろうか?

ガタガタとして締まりがないようなのだ。

原因として挙げられたのは、ホールドのゆるみ。腕をもっととしっかり張れ。ゆるいから、軸がぶれるのだ。

回転の動作が入るとねじれたり、傾いたりしてゆるむ傾向が生田にはあるようだ。


あるようだ、というのは自分でそう思っていないのだ。だから、始末に終えないのだ。

しばらく、この問題にも目を向けていこう。


関連参照:
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2017年6月13日火曜日

目線のクセを克服



生田が気になっていた「目線」のこと。

ここ何回かのレッスンで徹底して下を向かない、少し先か、少し上に目線をもっていった。

これまで、どうも無意識のうちに下を見てしまっていた。

だから、これを意識しないでも「前か上に」持っていこうと試みたのだった。

その成果を確認する方法は、
自分のその日の記憶の映像の中に「足下やフロア」が無い、ということだった。

実際、無かった。

景色がちがうのだ。

だが、油断するとまたやっている。クセとは、そういうものだ。

そう、言い聞かせるのだった。


関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年6月5日月曜日

上を向いて歩こう


気になっていた「目線」のこと。

動き始めのところで無意識に下を見てしまっていたようなのだ。

今日のレッスンのとき、意地でも上を向いて歩いていこう、と決めていた。

分析してみると、「足下を見ないと不安」「足下が気になる」「クセ」などが思い当たる。

もう少し、何回か実験してみて自然に上向き目線をつくれるか見ていくことにしよう。

それが当たり前で、無意識下にまで浸透していくまでだ。

課題はまだまだあるがひとつづつ片づけていくしかない。

しかりメモして何度も確認するのだ。生田は自分に言い聞かせた。


関連参照:
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2017年6月2日金曜日

目線が下を向いていることが

レッスンも終盤にさしかかっていた。

覚えたてのステップをそれぞれのカップルが踊る。

するとそれについてほかのメンバーからあれこれ意見がでてくる。

我がサークルはいつもさながらダンス研究会のようなのだ。

生田達の番になって、先生が

「その前に、目線が下を向いている瞬間がある。とくに出だしのところでやっている」

と指摘してくれた。

自分では気を付けているつもりでもクセになっているのかも知れない。

指摘されるまでは、まったくわからない。

対策としては、遠くを見ながら踊っていることを確認しながら出だしを踊ることかな、と思う。

今日はレッスンのあと、すぐ下のホールでパーティがある。

ここで確認しようと生田は思っていたのだが。甘い。


関連参照:
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2017年5月9日火曜日

フォックストロットのライズ

スロー・フォックストロットのライズについて指摘がありました。

ワルツと違ってフォックストロットのライズは進行方向へのライズであって、上へのライズはしない。

カウントS(スロー)でダウンしたあと、少しライズ。

この高さをたもって、大きな川の流れのようにスウイングする。

このライズは自分の身長以上には高くならない。

超えることはしないのだ。(参考:ライズについて)

それでも、ライズは上に身長を伸ばすような動作、すくい上げるような動作で2~3cmくらいは上がる(伸びる)ことがあると言われている。

この指摘も含めて自分はきちんとしたムーブメントをしていないと気づかされる。
(関連参照:間違いに気がついた。)

以前の文章とともに全部やり直しにして、1から覚え直しをしなければいけなくなりました。


関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年5月1日月曜日

へその前の中指

タンゴを踊っているとき、ファイブステップなどで「右腕が入ってくる」と指摘された。

これは、タンゴのファイブステップ、ワルツのホイスクや、フォーラウエイリバースなどで、体が離れてしまう私の悪いクセだ。

PPのポジションでもポイズが崩れないようにするにはどうしたらいいのだろうか?

悩んでいる、苦しんでいるのだ。

どうすりゃいいんだ、、、。

悩んだ末、出した結論・対策として

「中指と身体が一緒に動く」ための練習をすることにした。

①男性の右手の中指は、常におへその前から動いてはいけない、のだ。

②腕には力を入れないことだ。
右腕に力が入ってしまうと、手で女性を動かしてしまいやすくなる。

日常的な練習として17cmぐらいのゴムボールを使うことを思いついた。
これで練習してみようと思うのだ。

しばらくこれで身体に教え込んでいこうと思うのだ。

2017年4月20日木曜日

ホールドの問題

どうもやっぱり、右のホールドに問題が潜んでいるようだ。

たとえば、ゆるんでいる。→左右に張る、意識もつ。

人に見てもらうのがいいのだろうが、なかなかその機会がない。

「右のホールドはいつも上げ気味でいい」が対策。

いろいろ悩んでいるところで以下のホームページで出会いました。

「ダンスの上達を目指す人々へ」
http://ogidance.s27.xrea.com/menyu/line.html

その中に、ホールドの記載がありましたのでちょっと長いのですが引用してみます。
-------------------------

まず理想とするホールドをイメージしてみましょう。
1.両肘が水平である事、
2.両肘が引けていない事、
3.左アームは垂直に、手のひらはねじらない、
4.右アームは女性の肩甲骨を掬い上げる感じで
5.両肘の開き具合はひじを行き出した肩の感覚が変わらない範囲で開く。
あとは身体の中から開くんです。

良く女性が言うセリフでボデイが出てこないといわれる人は肘が引けているからです。
ボデイをだしていく感覚は受け身の女性から教えてもらいましょう。
ですから競技会の時は仕方ありませんがボデイを作り上げる練習によって
肘の加減をボデイの中から開く事で積み重ねていくしかありません。
そういう意味では肩から肘の長い人は有利です。
-------------------------

「右アームは女性の肩甲骨を掬い上げる感じで」
当面これでいくことにする。

関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年4月13日木曜日

「感じている」が行動原理

パーティでちょっと顔見知りの人と踊った。

相手の左手のホールドがほとんどなくて気になった。

注意すべきか思っていたが、時間となり言わずじまいとなった。

こういう場面で、指摘してすぐ直せる人と、激怒して食ってかかってくるような人と、極端にいうと二通りいる。

その人は、どちらにも属していないように感じられたのだ。

つまり、「どうせ、お遊び」的な、成長志向のない人のように感じられたのだった。

人間は、いろいろと世界を「感じて」生きている動物だ。

人と接触していると、そう思うことがたくさんある。

言葉で言えないが「感じている」という感覚は、人の行動を支配しているのである。

これがいつも正しい判断なのか?

ただ、単なる思い込みで、実際はそうでないということもしばしばあるのだが。


関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年4月6日木曜日

欠点ばかりが目につく

パーティで踊ったパートナーにチェックしてもらったところ

・右のホールドはいつも上げ気味でいいくらい。
ここは女性の居場所なので気をつける。

・スローアウエイオーバースウエイでホールドがゆるむところがある。

・タンゴはもっと踏み込んでいい。もっと接触面つけて。

・ワルツでもスピンターンとかが早くなってしまっている。もっとゆっくり間合いをとって。音楽をしっかり聞いて踊るようにしないといけない。

なんとも欠点ばかりが目につくのだ。あんまりたくさんあるので修正は容易ではない。

対策として、ホールドの張りを意識する、へそを意識して相手に向ける、の2点。

関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年3月27日月曜日

ホールドが縮む!


休憩時間のとき、ある女性とフォックストロットを踊った。

フォーラウエイリバース&スリップピボットからテレマーク、スローアウエイオーバースウエイのときのホールドが縮む

と指摘された。

自分がよく女性に対して感じていることをはじめて女性から言われた。

これはかなりショックだった。

「そうか、じぶんもそうしているのか」

これも指摘されなければ、いつまでたっても気づかないままだったろう。

よくぞ指摘してくれた。

スローアウエイオーバースウエイのときこそピクチャポーズなのになんてこった。

それで、また、さっそく「縮み」に気をつけて踊った。

「今度は大丈夫。意識すると何でもない」といってくれた。

やっぱり貴重だな。コーチャーのような客観的にみて判断してくれる人が。

しばらくはここも気をつけていこうと思う。ホントに欠点ばかりが目につく。

心して踊れ。忘れないようにこれもメモした。


関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年3月16日木曜日

右のホールドが下がっている!

自由レッスンのとき、ある女性から

右手のホールドが途中から下がってきている、

と指摘された。

自分の左手の置き場所がなくなる、というのだ。

それを聞いて、よかった、と思った。

言われなければ、いつまでたっても気づかないままだったのだから。

よくぞ指摘してくれた、という感謝の気持ちなのです。


それで、さっそく右のホールドに気をつけて踊ってみた。

コンタクトポイントのひとつだから、重要なところなのだった。

意識してるのだから、今度は落ちはしないが、無意識のところ、「地」の部分まで、徹底させなくていけない。

しばらくはここも気をつけていこうと思う。

ここのところ欠点ばかりが目につくのだ。

それを修正する。忘れないようにこれもメモしておくことにする。

「右アームが落ちる」のは、両サイドに張る力が弱い、ことに起因している。

関連参照:
スリムさんのダンス日記
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2017年3月15日水曜日

速くなる。フォックストロットのスローの部分

パーティでチェックできたこと、できなかったこと。

まず、

・ワルツとタンゴは落ち着いて踊ることが出来た。

・いけないのはフォックストロットだ。

トライアルでもフリーダンスでもスローの部分が速くなってしまっている。

極端にいうと、SQQを12・34とするのを1・23に近い感じなのだ。

いきなり踊り出すとどうしても「地の部分」が出てしまっている。

全体としてスローの部分が早いのだ。地の部分を変えないといけない。

「スロー、ッオ」ぐらいでいいとは思っていても早くなってしまっているのだ。

また、ルーティンをしっかりと押さえていないので、行き当たりばったりになってしまっているのだ。

どうしたらいいのか?

●いつでも出来るように徹底して修正していく。
「スロー、ッオ」としっかりカウントすること。

●ルーティンをふたつぐらい決めてしまうこと。

だと思う。

このふたつを当面の課題にしていく。
メモにして書きだしてなんども言い聞かせるしかないだろう。


課題がハッキリと見つかったことが今日の収穫だろう。


関連参照:
スリムさんのダンス日記

2017年3月6日月曜日

フォーラウエイ・リバース&スリップ・ピボット

スローフォックストロットの
フォーラウエイ・リバース&スリップ・ピボット。

今日は、アシストをしているサークルで、メンバーのほとんどがはじめてのフォーラウエイ・リバース&スリップ・ピボットを踊ることになった。

PPの形で後退して、右足でピボット、回転継続していくステップ。

幸い、先生の丁寧な解説があったので、皆安心しながら学んだと思われれる。

わたしもこの際、基本を見直して踊ってみた。

ここでも少し勘違いしていたところがある。

何となく女性に対して遠慮していたというか、入り方が浅いようだったのだ。

それと、ある人からアラインメントが違うと指摘されたのだ。

中央斜めにとり、女性に対してまっすぐに入っていく。

この2点に気をつけて踊ってみた。そうしたら、きれいに決まったようだ。

決まったときの感覚を敢えていえば、「使用前・使用後」の感じだろうか。

きょうの収穫はこれだった。

ここへ来ていくつか誤って覚えてしまったり、勘違いをしていたところなどがあぶりだされてきた感じなのだった。

修正できるところは直して、きれいに優雅に踊れるようになりたいものだと思う。


関連参照:
スリムさんのダンス日記




2017年3月1日水曜日

間違いに気づいた

スローフォックストロットのフェザーステップ、リバースターン。

もう何回踊ったのだろうか?

数えたくないくらい踊った、と思う。

だが、勘違いしていた、のだ。

大事なところで、間違って覚えてしまっていたことに今日気がついた。


ボールルームテクニックによると、

フットワークはそれぞれ、

・フェザーステップは、右足からHT、T、TH、HT
・リバースターンは、左足からHT、T,TH、THT、T、TH、H

となっている。


わたしは

フェザーステップは、右足からHT、T、T、T
リバースターンは、左足からT、T、TH、THT、T、T、T、

となっているのだ。全然ヒールを使っていない。使わないで踊っていたのだ。

最初に間違えて覚えたのだ、と気がついた。

これを直すにはちょっと時間がかかるかもしれないが、修正をはじめるしかない。

そんな具合で、ほかのステップも見直している。

やれやれ、なんということだ。


関連参照:
スリムさんのダンス日記





2017年2月7日火曜日

フォックストロットのナチュラルターン

社交ダンスにはその種目独特のステップもあれば、
すべての種目に共通するステップもあります。

習い始めた頃に、ナチュラルターンは右回り、リバースターンは左回りだと教わる。

だんだんキャリアを重ねてくると、とはいってもやっぱりちょっと違うな、と思うのが出てきます。

最近、ワルツをやったあとに、スローを踊りました。

もちろん拍の取り方やカウントなどがちがうと思っているのですが、やっぱり全然違うのでした。

そんなとき、動画で若手の方が意欲的にいろいろ発表していて教えてくれるのですが、その中にこんなのがありました。

スローフォックストロットのナチュラルターン(~オープンインピタス)。

実際に見てもらったほうがわかりやすいのですが、ここで解説している若手の方がその違いに触れています。(音量が低くて、かなりのボリュームに上げないと聞き取りにくいのですが、)女性のいる場所を大きく取りながら、オープンインピタスにつなげていました。

なるほどと思いました。意識していけば、これ使える。

関連参照:
スリムさんのダンス日記






2017年2月3日金曜日

せねばならないプロモーション


春になってきたので、「恒例の無料講習会を開催します」
そんな原稿を書いて近くの公民館に提出しました。

来月号に間に合うようにです。

今回、何人かのメンバーがこのところ仕事の関係でサークルを抜けることになった。

すると、同時に会費が集まらない事態になる。→ 仕方なく値上げ、という流れになります。

こんな状況を少しでも減らせるようにいろいろ手を打つ。

そのひとつが今回の講習会。会員誘致が目的。ある程度できる人を探さねばならない。

もうひとつがパーティなどを通して勧誘する方法がある。これも夏に実施する。

ひとつのサークルを継続させるには、いろいろせねばならないことがあるのだ。

関連参照:
スリムさんのダンス日記

2017年1月25日水曜日

自分なりのチェックポイント


今日のパーティは50~60人ぐらいのゆったりしたものでした。


さて、私のテーマは

・ベーシックにこだわって踊ること
・背骨をイメージして踊ること

の2点でした。

1点目は出来たと思う。ワルツもタンゴも。

スローはちょっと応用が全然きかなかった。


2点目の・背骨をイメージして踊る、は全然だめだった。

それ以前のアマルガメーションができていないので、そんな余裕はなかったのだ。


またこれは、別途やったほうがいい、と思われる。

当面パーティでは、以前の目線のこととベーシックにこだわる、の2点のチェックでいいと思われるのだ。

ワルツとタンゴは何とか形がついてきた。あとはバリエーションをうまく加えていけばいいだけだ。

スローには少し工夫が必要だ。単調になっている。


今日の「よかった」は、ワルツ、タンゴ、ルンバなど。地味にいったのがよかった。

しかし、本当はFさんと踊れたのがよかったし、うれしかったのだ。


関連参照:

スリムさんのダンス日記